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大石順教尼に心うたれて。。。 

2017年 05月18日 07:27 (木)

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大石順教著作管理事務局HPより借用の写真





大石順教尼


下記抜粋内容も大石順教著作管理事務局HPより



大石順教は、明治二十一年に大阪の道頓堀に生まれ

本名は「大石よね」

養父の下で芸子を目指すも、妻の浮気のことから養父が一家惨殺という大事件を

一人生き残ったよねも両腕を切断される

その後大石よねは生きるために

話題の事件の被害者として、身障者である自身の姿を見せ

桂文団治一座に加わり、寄席や高座で小唄や長唄を謡いながら生計を立てる


巡業中のある日、鳥かごの中のカナリヤを見て心を打たれる

親鳥が雛に口でえさを運んでいる姿…

鳥は手がなくても、一所懸命に生きていることに気づき

口に筆をくわえて文字を書くことを習得

更に同じような境遇の人たちのために尼僧を目指し

高野山金剛峰寺にて得度、法名順教を授かる



口を使って描く「般若心経」が昭和三十年(1955)日展に入選するなど数々の作品を残す

日本人として初めて世界身体障害者芸術協会の会員に選ばれるなど

身障者の心の母、慈母観音と慕われた大石順教尼

昭和四十三年(1968)四月、80歳で亡くなるまで身障者の社会復帰に

その生涯を通じて力を注いだ





大石順教尼に感銘を受け

我が卒業会社の創業者も

福祉会館の設立・身障者工場設立・保育園、老人ホームなど

福祉事業に私財を投じて多くの分野に貢献

今もその事業は継続発展しています







5月17日 歴史探訪の会


気持を新たにした一日でした。。。。。。。。。。












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